2009年10月31日

読書記録と現実逃避

読了。

彼女について」読了。


よしもとばななは スピリチュアルなんですね。
有吉佐和子を読んだあとのばななだったので、
世界が違ってごちゃごちゃにならずにすんだけれど。

現在、今度は敬遠していた山田詠美「学問」。

こうやって作家別で偏ることなく
人からいろんな本を借りると、
いろんな考え方を受容できるような 柔軟性がはぐくまれる気がします
(ほんとうに)


山田詠美のあとは 東野圭吾と佐藤愛子の文庫が待っていて、
電車タイムが楽しくなりそう。

しかし、
こうして読書に逃げている私は
はっきり言って現実逃避したいからであって、
どんな現実かというと、
リーマンショック以来の「売れない」世間に対し、
物販にて 予算を背負って 売らねばならない、という
セールスミーティングの残酷なこの現実から。

しかも、現在のお説教は他人のまいた種で怒られているわけですから
参っちまいます。

だが、まあ 私はこうして 怒られ慣れておくのに
良い機会なのかもしれません。

読む本がなくなったら、
今度はようやくDSデビューする。

こうして、現実から逃避しながら出ないと、
崩壊しそうだから。

**

仕事を一緒にやる羽目になったある男の頭の中は、
まるで電気一色。

飲みに行き、話していて、私が

「そんな筋の通らない話は 納得いかない」と発言したところ、

あんた、筋がどうのって 女のこの発言とは思えないねえ
といわれてしまいました。

電気男のくせに、電化製品にまったく精通していない というあたりが、
すでにもう

電気バイヤーを名乗ってよいのか 私には疑問。

そんな自分の畑に対してプロになりきれないような人物に
「工芸品のよしあし」や「世界観」「匠の技」について口出しされる覚えも、
まるでナシ。



posted by stella at 12:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

嘘も方便の巻

これは、ときめきか?

ときめきと思いたいだけか?

と思ったりもするが、

楽しいのでよしとする。


**

できない!わからんっ

と、机の前で地団駄を踏んでキレかかっていると、

どれどれと PCのメールの仕分け設定をしてくれる上司。

しめしめ、とほくそえむが

さすがに
毎日ランチに行くほど 「所有」されても困り者なので、

目を盗んで 昼時には行方をくらまし、

困ったときにだけ 彼の近くで 困ったよお を連発することにする

腹黒い私である。


しかしながら、

「このジャンルは 遊ばないと仕事に転化できないって そうださん言ってたよね

映画とか、俺も見に行かないといけないんだよねえ

嫁にも、
取引先とか後輩とかとどんどん遊んで来いって 言われたし、
嫁は やきもちやかないタイプだしさあ 」

と言い出す彼の、
めがねの奥が光った気もする。


それは、何か ひょっとして 私を誘ってるわけじゃないよなあ

と、
ひょっとして ひょっとすると、と焦って身の危険を察知し、

いくら酔っ払っている席だからって
素敵な男性だったら話も違って来るんだろうけれども

相手がこの人であれば 言うことはひとつ



「そうですか、私の相方は 嫉妬深いタイプで困り者ですよ あはは」と発言。


さりげなく ばっさりと斬りつけてみました。

防衛術としての 嘘八百。
posted by stella at 00:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲーマーデビューか



新シーズンがスタート!今度の舞台はイギリス?

ブレナンとブースの関係が好きである。

X−fileの二人も好きだったけど。

うらやましいのは、相方が素敵な男性であるって言うことでしょうか。

今の相方は、・・・・ (何もコメントしないことにします)。

うらやましいなー!

**

はじめて 結婚式の二次会のビンゴで 景品をいただきました。

ナント一番で DSだったのです!

きゃあー!

機会御地なんですけど! 大丈夫か!

と、
弟に「ソフト何か貸して」と嬉々として報告がてら話してみると

「おれ、なくしたから持ってねえ」という始末。

「ねえさんが、貸したる!」というわけで

気の毒なので、共有することにしました。

こんなときくらいしか、役に立てないくらい、

弟に頼りっぱなしだからです。

なんてやさしい姉なんだろー わたし!

posted by stella at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする