よしもとばななは スピリチュアルなんですね。
有吉佐和子を読んだあとのばななだったので、
世界が違ってごちゃごちゃにならずにすんだけれど。
現在、今度は敬遠していた山田詠美「学問」。
こうやって作家別で偏ることなく
人からいろんな本を借りると、
いろんな考え方を受容できるような 柔軟性がはぐくまれる気がします
(ほんとうに)
山田詠美のあとは 東野圭吾と佐藤愛子の文庫が待っていて、
電車タイムが楽しくなりそう。
しかし、
こうして読書に逃げている私は
はっきり言って現実逃避したいからであって、
どんな現実かというと、
リーマンショック以来の「売れない」世間に対し、
物販にて 予算を背負って 売らねばならない、という
セールスミーティングの残酷なこの現実から。
しかも、現在のお説教は他人のまいた種で怒られているわけですから
参っちまいます。
だが、まあ 私はこうして 怒られ慣れておくのに
良い機会なのかもしれません。
読む本がなくなったら、
今度はようやくDSデビューする。
こうして、現実から逃避しながら出ないと、
崩壊しそうだから。
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仕事を一緒にやる羽目になったある男の頭の中は、
まるで電気一色。
飲みに行き、話していて、私が
「そんな筋の通らない話は 納得いかない」と発言したところ、
あんた、筋がどうのって 女のこの発言とは思えないねえ
といわれてしまいました。
電気男のくせに、電化製品にまったく精通していない というあたりが、
すでにもう
電気バイヤーを名乗ってよいのか 私には疑問。
そんな自分の畑に対してプロになりきれないような人物に
「工芸品のよしあし」や「世界観」「匠の技」について口出しされる覚えも、
まるでナシ。



